湘南美容外科

症例件数がダントツ多いのが湘南美容外科。関西圏にある医院もダントツの数です!

 

特徴 手法 医院
実績多数!

美ボディ脂肪吸引
ベイザー
ライポマティック
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大阪梅田院
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湘南歯科クリニック大阪心斎橋院
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THE CLINIC

症例件数がダントツ多いのが湘南美容外科。関西圏にある医院もダントツの数です!

 

特徴 手法 医院
実績多数!

アブクラックス脂肪吸引
ベイザー
ベイザー4D
1DAY脂肪吸引

大阪院

 

 

水の森美容外科

症例件数がダントツ多いのが湘南美容外科。関西圏にある医院もダントツの数です!

 

特徴 手法 医院
実績多数!

アブクラックス脂肪吸引
ベイザー
ベイザー4D
1DAY脂肪吸引

大阪院

 

 

水の森美容外科

症例件数がダントツ多いのが湘南美容外科。関西圏にある医院もダントツの数です!

 

特徴 手法 医院
実績多数!

アブクラックス脂肪吸引
ベイザー
ベイザー4D
1DAY脂肪吸引

大阪院

脂肪吸引をしたい部位別で料金比較!顔・お腹周り・太もも

 

脂肪吸引できない部位はある?

 

無駄な皮下脂肪を取り除くことができる脂肪吸引は、皮下脂肪に悩む人なら一度は興味をもったことがあるのでは?

 

脂肪吸引は確かに手っ取り早く無駄な皮下脂肪を取り除くためには効果的ですが、実は吸引できる脂肪とできない脂肪があるのです!
吸引ができないのは、内臓脂肪。

 

部位でいうと、胃・肝臓・腸などの内臓から近いところです。
理由は、内臓に近い部分を脂肪吸引することで内臓を刺激したり傷つけてしまう恐れがあるため、安全性を考えて脂肪吸引ができないのです。

 

「お腹の脂肪が一番気になっているのに!」という人は多いでしょう。
お腹にまとわり付いた脂肪は、脂肪吸引に頼らずにコツコツと努力して運動や食事制限で徐々に落としていきましょう。

 

脂肪吸引のメリット・デメリット

 

内臓脂肪は吸引できなくても、他にも落としたい皮下脂肪はありますよね?
例えば脚・ウエスト・腕など。
脂肪吸引を実施する前に、どんなメリットとデメリットがあるのかを知っておいてください。

 

メリットとデメリットを知っておくことで、「こんなはずではなかった!」という事態を防ぐことができるからです♪

 

メリット

 

脂肪吸引には主に以下の4つの大きなメリットがあります。

 

皮下脂肪を減らしたい部分だけ減らせる

 

運動や食事制限で脂肪を落とすと、脂肪を減らしたくない部位(胸など)まで減ってしまう可能性が高いのですが、脂肪吸引は皮下脂肪を減らしたい部位のみピンポイントで減らすことができます。

 

リバウンドしにくい

 

運動などのダイエットは増えてしまった脂肪細胞を小さくすることはできますが、脂肪細胞自体は減っていないため摂取量に応じてまた皮下脂肪が増えてしまいがち。

 

しかし、脂肪吸引は脂肪細胞自体を減らすため、その部位はリバウンドしにくくなります。
ダイエットとリバウンドは隣り合わせですから、リバウンドの可能性が低いのは大きなメリットですね♪

 

脂肪が落ち難い部位でも減らすことができる

 

脂肪吸引は、通常のダイエットでは落とし難いたるんだ二の腕・太ももなどの脂肪も素早く落とすことができます♪

 

ブヨブヨした二の腕の皮下脂肪や太もものセルライトがなかなか減らなくて悩んでいる人にとっては救世主ともいえるでしょう。

 

運動・食事制限が必要ない

 

通常のダイエットは辛い運動や食事制限が必要になりますが、脂肪吸引はどちらも必要ありません!

 

「ダイエットは辛い運動と食事制限ができなくていつも挫折ばかり」という人は多いはずですから、脂肪吸引に頼る人が多いのはうなずけますね。

 

デメリットやリスク

 

次に脂肪吸引のデメリットやリスクですが、ザッと調べただけでも主に4つがあることが分かりました。

 

施術費用が高額

 

脂肪吸引の最大のデメリットは、やはり高額な費用です。
しかも、脂肪吸引は疾患の治療ではないため、健康保険が適用されず全て実費となります!

 

脂肪吸引は一回で数十万円の費用がかかる場合が多いため、数ヶ所を脂肪吸引してもらうとなるとかなり高額な費用がかかってしまうでしょう。

 

回復までに時間が必要で痛みもある

 

脂肪吸引をする際は麻酔と痛み止めを使用するのですが、それでも多少の痛みを伴う可能性があります。
施術方法によって痛みの程度は異なりますが、脂肪吸引をするなら多少の痛みは覚悟しておく必要があります。

 

また、施術後は吸引した部位が腫れて痛みが残る可能性があります。
腫れと痛みの度合いは吸引方法によって異なりますが、脂肪の吸引量や出血の量によって回復の早さも変わってくるようです。

 

仕上がりに満足できない場合もある

 

脂肪吸引を施す術者にも腕の良し悪しの差があるのは当然のことです。
運悪く技術力が低い術者にあたってしまうと、満足できる仕上がりにならない可能性が!

 

「高い費用を払ったのに仕上がりはイマイチ!」などという事態にならないためにも、事前にしっかり担当医の情報を調べておきましょう。

 

体重にあまり変化がなくメタボの改善は難しい

 

ブヨブヨした大量の皮下脂肪が脂肪吸引でスッキリすると、いかにも体重がかなり落ちたと思い込みがちですが…

 

吸引したのは軽い脂肪なので、体重にはあまり変化がない場合が多いのです。
もちろん吸引した脂肪の量によって体重の変化も違いますが、見た目の変化と体重の変化にギャップがあると感じるかもしれません。

 

また、脂肪吸引で内臓脂肪を取り除くことはできないため、メタボリックシンドロームを改善することはできません。

 

今メタボリックシンドロームに悩んでいる人が、「近いうちに脂肪吸引で落とす」と考えているとしたらそれは無理な話ということになります!

 

脂肪吸引の施術方法と流れ※日帰りは可能?

 

脂肪吸引と一言でいっても方法にはいくつかの種類がありますし、施術前にやらなければならないこともあります!

 

流れとしては、「受付」→「問診表の書き込み」→「カウンセリングと料金の説明」→「事前の血液検査」→「脂肪吸引」。
おおまかな流れはこんな感じです♪

 

では、脂肪吸引方法にはどんな種類があるのかというと…

 

チューメセント法

 

止血薬と麻酔薬を生理食塩水で薄めたものを直接皮下脂肪に注入する方法です。
脂肪吸引の中で最も多く行われる施術方法で、脂肪吸引治療のベースとして多くの治療方法と併用されることが多い方法でもあります。

 

ボディジェット法

 

麻酔効果と止血効果がある薬剤をカニューレという管を使って水流にして、脂肪細胞に直接あてる方法です。
脂肪細胞を組織から切り離して脂肪を吸引する仕組みです。

 

ベイザー脂肪吸引法

 

管からベイザー波と呼ばれる振動を出して脂肪細胞を乳化させ、カニューレという管で吸引する方法です。
体への負担が最も少ない脂肪吸引方法です。

 

シリンジ法

 

注射器で直接皮下脂肪を吸引する方法です。

 

ボディタイト法

 

高周波の熱で脂肪を溶かして吸引する方法です。

 

体外式超音波法

 

脂肪を吸引したい部分に超音波装置をあて、脂肪を柔らかくしてから吸引する方法です。

 

エルコーニアレーザー法

 

出力が低めのレーザーを皮下脂肪が気になる部分に数分間照射して、脂肪を吸引しやすい状態にしてから吸引する方法です。

 

ウルトラゼット法

 

韓国発の脂肪吸引方法で、超音波で脂肪細胞を溶かす方法です。

 

脂肪吸引は以前は入院が必要な場合が多かったのですが、最近はほとんどの美容外科で日帰りの施術を行っています!

 

多少の痛みや腫れが残ったとしても、日帰りで無駄な皮下脂肪を取り除くことができるのは本当に嬉しいですよね♪

 

脂肪吸引のダウンタイム期間や傷跡について

 

脂肪吸引は施術後に吸引した部分が内出血し、腫れて吸引時に注入した溶液によるむくみを伴います。

 

程度は吸引方法と個人差にもよりますが、完全に消失するまでには内出血は1ヶ月程度・腫れとむくみは3ヶ月程度かかるようです。
意外と長いですね…

 

このことを考えると、「露出が増える夏までに皮下脂肪をスッキリさせたい」と思うのなら、できるだけ早めに脂肪吸引を済ませる必要があるでしょう。

 

脂肪吸引後はいつから「運動」可能?

 

脂肪吸引後は、血流がアップする激しい運動や家事などをすることは避けたほうがいいといわれています。
理由は、血流が良くなると吸引した部分の腫れや痛みが増してしまうおそれがあるからです。

 

最低でも1週間は避けたほうが無難でしょう。
まずは軽めの運動から始めて、徐々に運動量を増やしていくようにすることをおすすめします。

 

本当に運動をしてもいい状態になるのは4週間程度必要だといわれているので、今まで行っていたジムなどの運動は4週間を目度としてください。
ただし、息切れがしない程度の軽い運動や家事などは脂肪吸引直後から可能です。

 

脂肪吸引後はいつから「飲酒」可能?

 

脂肪吸引直後の飲酒は、回復の遅れ・むくみの悪化・肝機能の低下などのリスクが考えられます。

 

では、いつから飲酒をしていいのかというと、抜糸が済んである程度腫れが引いてからが安全です。
お酒好きの人にとっては禁酒は辛いかもしれませんが、脂肪吸引後の症状悪化を避けるためだと考えて頑張りましょう!

 

脂肪吸引の施術方法※部位のよってやり方は違う!?

 

脂肪吸引にはいくつかの施術方法がありますが、ここでは一番多く取り入れられている施術方法の手順を紹介したいと思います。

 

まず一番始めにやる作業は、脂肪吸引をする部位に印を付けます。
直接患者の体にペンで書いて印を付け、同時に体調のチェックなどもしていきます。

 

次に麻酔をします。
脂肪吸引をする部位にのみ局所麻酔をするか、全身麻酔を使用します。

 

麻酔が効いてきたら、次は脂肪吸引時に使用する「カニューレ」という管を挿入するために皮膚を数ミリ切開します。

 

そして、「トゥメセント液」という血管収縮作用がある薬剤と麻酔などを混ぜた液体を吸引部に注入していき、いよいよ脂肪吸引開始です!

 

皮膚を切開口からカニューレを何度か出し入れしながら脂肪を吸引していきます。
吸引が終わったら、切開した部分を縫い合わせて終了です♪

 

フェイスライン(顎周り)・腕・内臓から離れた腹部・ウエスト・太もも・背中など、全身をほとんど同じ方法で脂肪吸引することが可能です。

 

部位別に方法が違うということはあまり考えられないのですが、吸引方法はいくつか種類があるので方法によって施術が違うことはあり得ます。

 

脂肪吸引後のアフターケアについて

 

脂肪吸引は無駄な皮下脂肪を取り除くことができて本当にありがたい施術なのですが、吸引後は血液やリンパ液が溜まり「拘縮」という皮膚が硬くなる症状が出ます。

 

しかし、ほとんどのクリニックでアフターケアとして、「拘縮」の回復を早めるための処置をしてくれるのでご心配なく。

 

方法としては最近では「インディバ」という高周波温熱機器を使用して血行を促進させ、むくんで硬くなってしまった部分の回復を早めるという方法が多くなってきています。

 

もし脂肪吸引後のアフターケアが気になるのなら、施術する前にアフターケアが万全かどうかを確認しておくようにしましょう♪

 

脂肪吸引する際の注意点

 

脂肪吸引をするにあたり、以下のことに注意してください!

 

・抗凝固剤(血液が固まらないようにする薬)を服用している人は、脂肪吸引日の約2週間前から服用を避ける

 

・脂肪吸引を行うと以下の危険性と偶発症を伴う可能性があることを承知しておく
(血腫・感染症・神経損傷・脂肪塞栓、血栓・皮膚の凹凸・施術中と施術後の出血・傷跡)

 

これらの症状が万が一発症したとしても、処置はクリニック側でしてくれるのであまり心配する必要はないと思いますが、一応はこれらの危険性があると認識しておいてくださいね。

 

しかし、注意が必要なのは施術に関することだけではありません!

 

安すぎる脂肪吸引には要注意!

 

脂肪吸引は平均で10万円~100万円の費用がかかるといわれています。
費用は脂肪吸引をする部位の範囲や施術方法によって異なりますが、健康保険が摘要されないため、かなり高額な施術量を実費することになります。

 

できれば施術量を安く抑えたいと思うのは誰もが同じだと思いますが、あまりに安すぎる脂肪吸引は危険です!

 

理由は、儲けだけを考えて費用を抑えた安全ではない方法で脂肪吸引をする可能性が高いからです。
つまり、安い経費で数多くこなすという考えがあるということ。

 

費用が安いのは確かに魅力的ですが、他のクリニックと比べてみてあまりにも差があるような場合は、安全性を確認してからにするか避けたほうが無難でしょう。

 

クリニックの保証以上にドクターの腕と信頼関係が大事!

 

あまりに安すぎる脂肪吸引は危険ということ以外には、医師との信頼関係が絶対に大事ということもあげられます。

 

医師の中には、儲けのことばかり考えて患者のことをあまり考えないような人がいる可能性も。
脂肪吸引を失敗しないためにも、カウンセリングの時点で医師との信頼関係をしっかり築いておきましょう。

 

カウンセリングの時に「なんか冷たそうな医師」と感じた場合は、そこのクリニックでの脂肪吸引は避けたほうがいいかもしれません。

 

心配なことには何でも答えてくれるような親近感のある医師なら、脂肪吸引後のアフターケアの相談などもしやすくなりますからね。

 

まとめ

 

脂肪吸引の施術方法やアフターケアなどについてお話させていただきましたが、脂肪吸引は何しろ費用が高額です!

 

無駄な皮下脂肪を減らしたい気持ちは分かりますが、しっかりと自分のお財布と相談してから施術するようにしてくださいね。
くれぐれも無理はなさらずに!

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